進捗管理でおこりやすい問題を把握しうまくプロジェクトを進めよう!

進捗管理でおこりやすい問題を把握しうまくプロジェクトを進めよう!

今回は進捗管理でおこりやすい問題点をいくつかご紹介し、その解決策も合わせて解説していきます。進捗管理は、プロジェクトの成功には欠かせない要素です。事前におこりやすい問題を把握しておくことで、より簡単に進捗管理ができるようになります。ぜひ参考としてお役立てください。

進捗管理でおこりやすい問題とその解決策

進捗管理でおこりやすい問題とその解決策

ここでは、進捗管理でおこりやすい問題と解決策をご紹介します。

認識の不一致

適切な進捗管理ができていないと、メンバー間で認識のズレが生じてしまいます。進捗率と、実際の進み具合にズレが生じると納期に間に合わないなどの問題につながります。
認識を一致させるために、個人が問題を報告しやすい雰囲気づくりや、定期的な進捗管理をルール化するなどの対応が必要です。

問題発覚の遅れ

進捗管理を個人に任せてしまうと、問題発覚が遅れてしまう可能性があります。「これくらいの遅れなら問題ない」と個人が判断し、進捗管理を怠ってしまうと納期間際になって作業が終わらなくなり、納期に間に合わないことがあります。そうならないためにも、進捗管理についてしっかりルールを決め、個人ではなく集団で管理することが大切です。

適切な進捗管理ができていれば問題をより早く発見し、プロジェクトをうまく進めることができます。

進捗管理をスムーズに進めるコツとは?

進捗管理をスムーズに進めるコツとは?

進捗管理をスムーズに進めるためには、以下の3点を押さえておくことが大切です。

進捗管理のルールを明確にする

進捗管理のルールがメンバーによって異なると、どうしても認識のズレができてしまいます。そうならないためにも、事前に決まり事を共通認識として明確にし共有しておきましょう。

報告しやすい雰囲気を作る

進捗管理は随時行う必要がありますが、個人が問題を報告しなければうまく進めることができません。問題を報告しやすいような雰囲気を作ることを意識しましょう。

クラウドで管理を行う

進捗管理の方法が複雑で把握しにくい場合は、クラウドがおすすめです。クラウドで管理しておけば簡単に修正や確認ができます。クラウド型のタスク管理サービスを活用しましょう。

弊社が運営している進捗管理サービス「Reque」では、誰でも簡単にクラウド上でプロジェクトの進捗管理や外注先のタスク管理を行うことができます。進捗管理では今回紹介したような問題がおこりやすいため、しっかり問題点を把握したうえで管理が簡単にできるRequeをご利用ください。

タスク管理をクラウドで行うならReque

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