進捗管理の目的や方法についてしっかり把握しておこう!

今回は、進捗管理の目的や方法について解説していきます。進捗管理とは、プロジェクトがうまく進んでいるのか確認することです。もしプロジェクトに問題や遅れが出ていれば、すぐに対策を講じなければいけません。進捗管理ができていなければ問題を発見することさえできないので、進捗状況の目的や方法は知っておきましょう。

進捗管理の目的とは?

進捗管理の目的とは?

進捗管理の目的は、簡単に言うと仕事がどれくらい残っているのか把握することです。プロジェクトは計画通りに進めなければいけませんが、最初の計画通りに進めることは稀です。そのため、定期的にプロジェクトが計画通りに進んでいるのか確認をしなければいけません。

プロジェクトに遅れが出ている場合には、納期の修正や作業時間を増やすなどの対応が必要ですが、進捗状況の確認がうまくできていなければ、作業が遅れていることを把握することができません。

進捗状況の確認は、プロジェクトに問題が起きた場合、すぐに対応するためにとても重要な役割を持っていることを覚えておきましょう。

進捗状況を確認する方法

進捗状況を確認する方法

進捗状況の確認は以下のサイクルで行います。

現状把握

プロジェクトがどこまで完了していて、今後予想される作業がどれくらい残っているのかを確認します。重要なポイントは、問題点や課題をしっかり洗い出し、正確な現状把握を行うことです。

作業時間と作業期間の推定

残されている作業量や生じている問題点などから、プロジェクトの完結までにどれくらいの作業時間や作業期間が必要となるのか推定します。リスク要因をしっかり把握して、なるべく正確に推定するのがポイントです。

予定と現状の比較

本来のスケジュールと比較し、現時点でどれくらいの遅れが出ているのか確認します。遅れが出ていなければ問題なくプロジェクトを進行できている証拠になります。

スケジュールの調整

遅れが出ているということは、何らかの問題が起きているということです。追加のコストやリソースが必要になるのかなどを含め、リスケジュールを行っていきます。

進捗管理を行うメリットは、プロジェクトに問題が起きてもすぐに把握できるため、問題の早期発見・早期解決につながるところです。問題を早期解決することで、スケジュールの遅延を減らすことができます。また、複数のメンバー間でプロジェクトを進める際には、特に進捗状況の確認が重要になります。現在は、進捗管理をクラウド上で行う便利なツールも多数あります。進捗状況を簡単にクラウド上で管理したい方は、Requeをご利用ください。Requeは、料金もお手頃で使いやすいクラウドサービスです。

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